LIVE TOUR

KISHOW LIVE TOUR 2024
「MIDNIGHT CIRCUS」

2024.8.10《土》
大阪・なんば Hatch

開場17:00 /開演18:00 
[問]キョードーインフォメーション 
0570-200-888 
(月~土11:00~16:00)

2024.8.11《日》
名古屋・DIAMOND HALL

開場16:00 /開演17:00 
[問]サンデーフォークプロモーション 
052-320-9100

2024.8.15《木》
神奈川・KT Zepp Yokohama

開場18:00 /開演19:00 
[問]チケットポート 03-6327-3710 
(平日10:00~17:00)

TICKET

KISHOW LIVE TOUR 2024
「MIDNIGHT CIRCUS」

大阪・なんばHatch
1F オールスタンディング:¥7,800(税込) 
2F指定席:受付終了致しました

※ドリンク代別途 [1F オールスタンディング]
※整理番号付き ※枚数制限4枚

名古屋・DIAMOND HALL
THANK YOU SOLD OUT!

神奈川・KT Zepp Yokohama
1F オールスタンディング:¥7,800(税込) 
2F指定席:受付終了致しました

※ドリンク代別途 [1F オールスタンディング]
※整理番号付き ※枚数制限4枚 [2F]※枚数制限2枚

≪一般発売≫
■販売開始:2024年7月13日(土)12:00~
◆ぴあ https://w.pia.jp/t/kishow-lt24/
大阪公演(Pコード:276-575)
神奈川公演(Pコード:269-597)
※大阪、神奈川公演のみ
◆ローソンチケット https://l-tike.com/kishow/ (Lコード:55567)
※大阪公演のみ
◆イープラス https://eplus.jp/kishow/
※大阪、愛知公演のみ


[注意事項]
※未就学児入場不可
※営利目的の転売禁止/転売チケット入場不可/オークション等への出品禁止
※出演者変更に伴う払い戻しはできません。
※本先行のお申込みは電子チケットのみとなります。
※車椅子でのご来場の方、車椅子スペースでの観覧をご希望の方は、会場の構造上ご案内が難しい場合がございますので、必ずチケットご購入前に 各公演のお問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。
※会場内での迷惑行為禁止

【公演に関する注意事項】
・天候・災害等の諸事情により、ご案内済みの公演がやむをえず中止になる場合がございます。
・開場・開演時間、出演者は諸事情により変更になる場合がございます。それに伴うチケット代交通費等の払い戻しは致しません。予めご了承ください。
・咳や発熱など体調がすぐれない方のご入場はご遠慮ください。
・公演中、周りのお客様のご迷惑になる行為を禁止します。
・出演者へのプレゼントは、会場に設置されているプレゼントボックスをご利用ください。生物などの食品はご遠慮いただけますと幸いです。
・スタンド花、楽屋花などのお祝い花のお受け取りは可能です。各公演の問い合わせ先にてご確認お願いいたします。
・車椅子でご来場されるお客様はご購入前に必ず各公演のお問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。

【お申込みに関する注意事項】
※お申込み時の同行者登録は不要です
※複数枚ご購入の場合は、必ず同行者へチケットの分配を行い、お一人様ずつチケットを係員へご提示の上ご入場ください。

【電子チケットのお申込みについて】
本受付は「チケットぴあ」電子チケット(MOALA Ticket)でのお引取りとなります。詳細は受付画面にてご確認ください。
【MOALA Ticketご利用ガイドはこちら】https://t.pia.jp/guide/quickticket.jsp
※お申し込みには「チケットぴあ」の無料会員登録が必要となります。会員登録には電話番号認証が必要となります。
※ご登録の氏名/電話番号がぴあ会員登録情報と一致しない場合、お申し込みができません。予めご注意ください。
※ぴあ会員登録されている電話番号がスマートフォン以外の場合、お申し込み前に会員情報の変更をお願いいたします。
※電子チケット(MOALA Ticket)での受け取りには、「SMSサービス」と「音声通話」両方の契約をしている、 「090、080、070」で始まるマートフォン端末が必要です。
登録した電話番号の端末以外でお受け取りはできません。
※ご登録された携帯電話番号変更、お名前の変更はお受け出来ません。予めご了承ください。
※毎週(火)・(水)2:30~5:30は、システムメンテナンスのためサービスをご利用いただけません。

【申込方法・電子チケット受取方法に関するお問合せ】
ヘルプページの「よくあるお問い合わせ」で確認するか、「ヘルプ検索」より質問内容を検索の上でお問合せください。
※公演内容、申込結果の当落、座席位置等に関するお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。
チケットぴあ(ヘルプページ)https://t.pia.jp/help/

RELEASE

Road to G 20th 
3部作 第二弾

KISHOW ソロアルバム
「深夜零時」

  • 《完全生産限定盤》

  • 《通常盤》

INTERVIEW

『深夜零時』
KISHOWセルフライナー


■1.「Midnight circus」
今回のソロアルバムは、GRANRODEOではあまりやっていない曲調にあえてトライするコンセプトがありましたが、「Midnight circus」はとても組みしやすい相手でした。歌っていてすごくしっくり来たし、松井五郎先生の歌詞からも、幻想的でありながら明確なイメージが湧きましたね。グラミー賞ミュージシャンの宅見将典さんが書いてくれたビッグバンド風のゴージャスな曲にも心が躍り、第一声から全く迷いはなかったです。“サーカス”とついたタイトルも象徴的。人生は悲劇でもあり喜劇でもあるし、現実でもあり幻想でもある。「Midnight circus」はツアータイトルでもあるので、『深夜零時』の世界に入り込んでもらうのには、とてもふさわしいオープニングになりましたよね。


■2.「Every Single Night」
生まれてこのかた、GRANRODEOでも僕はずっと、自分の生理的な気持ちよさを優先して歌ってきたんですが、この曲ばかりはいつもの癖も封印し、全て引き算の作業でアプローチしました。ブラックミュージック・ネイティブな作詞・作曲の佐伯youthKくんのグルーヴィーな仮歌が完璧だったので、そこにいかに近づけるかにチャレンジした感覚ですね。その上で母音の発音を意識したり、ビブラートや抑揚の使い方を変えていったり。僕のキャリアの中で、こんなに歌を難しく感じたことはなかったなぁ(苦笑)。ミュージッククリップの撮影も、面白かったですよ。衣装らしくない部屋着スタイルも新鮮だったし、アフロのバンドマンとの歌唱シーンも華やかで。映像も楽曲も、KISHOWらしからぬ要素がたっぷりで、新鮮に聴いていただけると思いますね。


■3.「純度」
作詞のこだまさおりさんは、お名前は存じ上げていましたが、歌わせていただくのは初めて。僕もGRANRODEOでは女性目線の歌詞を書くことはありますが、恋愛、とりわけこういう切ない恋愛については、やはり男性には書けない言葉をお持ちですよね。「純度」というタイトルにも、すごく惹かれました。愛の純度、想いの純度。純粋に他人に向き合えば向き合うほど、傷つくことも多くなり、痛みの純度も高くなる。そんな想いを想像しつつ、大人の情感を大事に歌わせてもらいました。僕はカラオケでもよく、女性ボーカリストの曲を歌っているので、この曲にもすんなり入っていけましたね。


■4.「Fifty-Fifty」
実にR・O・Nくんらしい、スタイリッシュな曲。こういうクラブテイストのダンスミュージックを歌う機会もあまりなかったので、楽しく歌わせてもらいました。GRANRODEOの曲は年を経るごとにキーが高くなっているんですが、『深夜零時』に関しては全体的に、あえてキーを上げすぎないようにしたんです。この曲もまさにそうで、ダンサブルだけど落ち着いた雰囲気で聴いていただけるんじゃないかな。それもあってちょっと苦労したのは、〈Crazy about your eyes〉の頭の〈Crazy〉ですかね。もう半音、1音くらい高い方が声を出しやすいので、かなり丁寧に取り組みました。


■5.「Lucky for you」
「Every Single Night」に苦戦したのを知っている佐伯youthKくんが、こっちは思い切りやっちゃってください!と渡してくれた曲です(笑)。往年のジェームズ・ブラウンやブルーノ・マーズ風味あふれる本格派のファンク。僕も自分の武器を惜しみなく使わせてもらいました。唸り、がなりも自由に入れられて、面白かったですね。一部に、某空耳曲のオマージュも入れてます。気づいてもらえるかな? 僕もGRANRODEOの歌詞ではかなり遊ぶほうですが、この曲の佐伯くんの人を食ったような歌詞や言語感覚にはちょっと共通点を感じたな。コーラスも佐伯くんがノリノリでつけてくれたので、聴いてやってください(笑)。


■6.「Game」
全編、英語詞。しかもリズム以外は、全て僕がスキャットした声で伴奏が作られてたドゥーワップです。恋のゲームなんて本当はしたくないのに、どうしても心惹かれてしまうという大人な恋愛の曲。英語の歌は楽しくやらせてもらいましたが…バックトラックがね、あんなに大変だとは思わなかった!(笑) パートによって母音が変わったりするので、歌詞がない分、それを繰り返していると、どこを歌っているのか本当に分からなくなる。途中から僕は、声帯を通して音を出し続けるマシンと化してました(笑)。でも仕上がってみると、とても雰囲気のある曲で。苦労した甲斐がありましたね。


■7.「Cyborg No.61298」
ROLLYさんは、あまり他の方に曲を書かない方だと聞いていたんですが、今回、楽曲提供を引き受けてくださったのは、YouTubeの『ROCK FUJIYAMA channele』でe-ZUKAさんとROLLYさんが共演した時、意気投合したのがキッカケ。e-ZUKAさんに感謝ですね。ROLLYさん節が冴え渡るシンプルな楽曲なので、これをどう自分の歌にできるかと考えて、ZIGGYの森重樹一さんのようなグラマラスなロックンローラーをイメージして歌いました。「No.61298」というのは、手塚治虫先生の『火の鳥』に登場する美少女ロボットの機体番号。ROLLYさんが、その彼女に恋をした逸話から生まれた歌詞だそうです。どこか懐かしさを感じるROLLYさんならではのワードセンスと独特の曲調で、とても不思議な味わいを残す曲になりました。


■8.「深夜零時(Interlude)」
深夜零時にひとり、部屋の中でe-ZUKAさんのソロアルバム『LET‘S GET STARTED』を聴いていて、ついノリノリで歌い始めちゃった僕ですね(笑)。レコーディングも実際にe-ZUKAさんの「DD BLUES」を流しっぱなしで、歌も完全アドリブです。ライブ感あるでしょ? “ダブルディケイド”の言葉を冠した「DD BLUES」は、来たるべきGRANRODEO20周年のテーマソングのような曲。僕らのソロワークもそこに向けてのものでもあるので、お互いのソロ同士がここでシンクロするというのも面白いですよね。


■9.「Flower Tambourine Dance」
僕はずっとBUCK-TICK、今井寿さんが書かれる独特の雰囲気がある曲が大好きなので、まさか!と思いましたし、とても光栄です。「天使は誰だ」をGRANRODEOでカバーさせていただいたご縁もあるので、ならばぜひ僕が作詞、e-ZUKAさんの編曲で、お礼ができればと思いました。全体的にシンプルですが、特にサビは2000年代のTVCMで流れていそうなキャッチーさとポップさがあってとても華やか。そこから華のイメージが湧いてきて、最初は〈百花繚乱〉という言葉をタイトルにしようと思ったんですよ。ところが、どうやらe-ZUKAさんのソロアルバムにも「百花繚乱~咲き誇れ~」という曲があるらしい。偶然に驚きつつ、一節として〈百花繚乱〉は残しました。歌詞の世界観、したためた言葉、そして歌にもBUCK-TICKさん、敬愛する櫻井敦司さんへのリスペクトを込めました。BUCK-TICKファンの方が、これをどう聴いてくださるか。好意的に受け入れていただけたら嬉しいですね。


■10.「let me dream of you」
これぞ王道のラブバラードですね。僕も情感たっぷりに歌わせていただきました。愛する人に去られてしまった男の歌ですけど、普通に僕が歌ってしまうと、どうしても力強くなりがちなので、ディレクターからは「もっと女々しく、もっと情けなく!」という声が飛びました(苦笑)。情感を込めると、やはりケレン味もたっぷり滲み出てくるものですね。特に後半の盛り上がりは、西城秀樹さんに似ているという言葉もいただきまして。こう…思いの丈、情熱みたいなものを突き詰めると、そういう歌唱法になっていくんだなと、改めて感じた次第ですね。ライブでは、オーディエンスの女子の皆さんを全員、泣かせにいくつもりで歌いたいですね(笑)。


■11.「Run for run」
作詞に松井五郎さん、作曲に林 哲司さんという大ヒットメーカーのおふたりに、書いていただきました。まさに僕が子供の頃から大好きで親しんでいた80年代、90年代の歌謡ポップスの香りがたっぷりと漂っていて、とても懐かしさを覚えると同時に、今の若い人が作るJ-POPにはない“本物”がありますよね。こういう曲を大人になって歌える日が来ようとは!と、感慨深く歌わせてもらいました。爽やかで明るい曲で、歌詞も非常に前向き。なので歌い方もストレートに、斜に構えず。こう見えて僕は、声質だけを取り出せば意外と爽やかなので、そこを存分に出させていただきました。いつの時代にも、やっぱりこういう曲は必要だなと思いますね。『深夜零時』、小さな部屋で「Midnight circus」から始まった僕の妄想旅行は、「Run for run」で朝を迎える。そんな爽やかな陽射しを、この曲から感じてもらえたら嬉しいです。


『深夜零時』のリリースを発表した時、GRANRODEOのKISHOWがソロアルバムを?と驚いた方も多かったそうです。実は僕も、スタッフからソロワークを提案された時は、同じように驚いてました(笑)。制作のきっかけは、2025年に迎えるGRANRODEOのデビュー20周年イヤー。「Road to G20th」と銘打って、僕らの区切りの年をe-ZUKAさんのソロ、KISHOWのソロ、そしてGRANRODEOの新作と3部作で盛り上げたい!というスタッフの熱い想いがあり、その期待にはぜひ応えたいと、ソロワークがスタートしました。

ソロアルバムのコンセプトは、“GRANRODEOでは聴くことのできない、大人の良質なPOPS”。僕からすると、かなり照れくさいフレーズなんですが、いざ制作が始まり、楽曲提供を快諾してくれたポップス界、ロック界の名だたるソングメイカーの方々のお名前を拝見して、なるほど!と思いましたね。いったいどんな曲が歌えるんだろう、どんなアルバムに仕上がるんだろうと、僕自身がわくわくしました。

先行リリースされたリード曲「Every Single Night」は“大人の良質なPOPS”にふさわしいアーバンポップス。ビッグバンドが刺激的な「Midnight circus」、僕が今井寿さんの曲に作詞し、e-ZUKAさんがアレンジしてくれたグラマラスな「Flower Tambourine Dance」、僕の声だけで伴奏がアレンジされた英語詞のラブソング「GAME」などジャンルも様々で、実にバラエティに富んだ楽曲ばかり。GRANRODEOとはひと味違うボーカルスタイルを楽しみながら挑戦させてもらいました。レコーディング終盤には、もう終わっちゃうのか…と少しさびしく思えたくらいです。

『深夜零時』というタイトルは、深夜0時に、ひとり部屋で過ごしている男が、妄想を繰り広げる旅を楽しんでいるイメージ。「Every Single Night」のミュージッククリップも、まさにそういう仕上がりになりました。僕も独り身の出不精で、夜はお酒を嗜みながら、家のお気に入りの場所で音楽を聴きながら本を読んだり、映画を観たりと逃避行しているタイプなので、とても共感できますね。

そんなアルバムを携えて、8月10日から大阪・名古屋・東京の3都市で『KISHOW LIVE TOUR 2024「MIDNIGHT CIRCUS」』を行わせてもらいます。ツアーのサポートバンドは、「let me dream of you」の演奏にも参加してくれた実力派若手の皆さん。GRANRODEOとはテイストの違う楽曲を、GRANRODEOのKISHOWとしてどう生でお届けできるか、初のソロツアーが僕も楽しみです。懐かしい曲やここでしか聴けないカバー曲も披露できるかも? 練習や鍛錬といったことがめっぽう苦手な僕ですが、“大人の良質な”歌を届けられるよう頑張ります! ぜひ遊びに来てください。

GOODS

《ツアー グッズ先行販売》
受付期間:2024年6月29日(土)20:00〜
7月5日(金)12:00

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